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インビトロジェンでは最新技術の紹介を始め、いろいろなテーマのセミナーや技術講習会を定期的に行っております。弊社製品をご利用になる方だけでなく、情報収集や技術導入を検討されている研究者の皆様にも是非参加いただければ幸いです。
※ 下記弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。会員登録をされた後ログインして「セミナー・ワークショップ参加お申し込み」からお申し込みください。お申し込みをされた直後に受講票メールをお届けします。
●テクニカルセミナーI 膜タンパク質の発現と解析
膜タンパク質はエネルギー合成や細胞分裂, シグナル伝達, 細胞への物質の取り込みや排出の機能を担っており, 膜タンパク質の機能不安定性は感染に対する細胞応答やがんとも深く関わっていることが知られています。そのため膜タンパク質は創薬標的となることが多いものの、内在性の膜タンパク質はその機能や構造を研究するために精製するにはきわめて発現量が少なく、かつ脂質二重膜に挿入された構造から精製条件の至適化が非常に煩雑です。一般的なタンパク質発現系のほとんどは可溶性タンパク質の産生に適合しているものの機能的な膜タンパク質の単離のために特別にデザインされた系はありません。本セミナーでは膜タンパク質に特化したタンパク質発現系として、1) 哺乳類細胞から非ウイルス性の脂質粒子を出芽させ機能を保持した膜タンパク質を取得する方法や、2) 無細胞タンパク質合成系へナノリポタンパク質粒子を添加して膜タンパク質を得る方法、を紹介いたします。また膜タンパク質やそれらと複合体を形成するタンパク質の電気泳動分離に適したBlue Native PAGE (3) をご紹介します。
- MembranePro Functional Protein Expression (FPE ) System
MembranePro FPE systemは膜タンパク質をウイルス様粒子として細胞膜から分泌させることにより、簡便に高密度な機能性膜タンパク質を得る手法です。本セミナーでは当該システムを用いて得られたGPCRを用いて実際にリガンド結合アッセイを行ったデータも紹介します。
- MembraneMAX(TM)Protein Expression System
MembraneMax Protein Expression Kitは、ナノリポタンパク質粒子(NLP)という細胞膜のような特性を備えた脂質タンパク質複合体であえるMembraneMax試薬と大腸菌抽出物を用いた無細胞タンパク質発現系を組み合わせた膜タンパク質発現システムです。発現した膜タンパク質は、MembraneMax構造に自然に挿入され, NLP自身に融合されたタグあるいは膜タンパク質に融合したタグによって精製回収し、実験に使用します。
- Blue Native PAGE
Blue Native polyacrylamide gel electrophoresis (BN-PAGE) は、タンパク質の高次構造や複合体構造を維持したまま分離を行うNative PAGEの一種です。BN-PAGE は従来のDavis系のNative PAGE と比較して塩基性タンパク質や膜タンパク質についてよ り高い分離能を示します。BN-PAGE の特長は、細胞や組織における複合体構成プロファイルや相互作用解析において、より多種多様なタンパク質を対象として解析することを可能にします。本セミナーでは、BN-PAGEの原理・手順・応用例についての解説とトラブルシューティングを説明いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社:
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP 受付:3F
大阪営業所(会議室)大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
時間: 13:30〜15:00(1時間半、休憩あり)
対象: 膜タンパク質の解析にご興味のある方、あるいは既に始めている方
定員: 15名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※ 研究室から原則1名の参加となります
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●テクニカルセミナーII ヒトタンパク質アレイを用いた自己免疫疾患・がん・移植におけるバイオマーカー探索
疾患の診断, 予後予測, 薬の効果や安全性の指標となるバイオマーカーは早期治療や, 新薬開発の効率化をもたらします.。近年プロテオミクス, 網羅的遺伝子解析などのアプローチによって多くの疾患領域でバイオマーカー探索の研究が進行していますが, 実際にバイオマーカーとして十分に確立して機能しているものはまだ少なく, 探索の段階から多様な手法を交えることで将来的に臨床応用できる新たなバイオマーカー発見の可能性があります。
本セミナーでは自己抗体プロファイリングによるバイオマーカー探索ツールとして、ヒトタンパク質マイクロアレイをご紹介します。 タンパク質マイクロアレイを用いたバイオマーカー探索の利点は, 血清・尿・唾液など一般的な臨床検体からサンプル調製が容易に行えること、サンプルが少量(血清の場合10 µL/array)でも検出可能なことです。弊社のProtoarray®ヒトタンパク質マイクロアレイv5.0は,現在9400種類以上の配列既知cDNA由来のタンパク質を搭載した高密度アレイです。さらに当該アレイはハイブリダイゼーションの評価ならびにデータ標準化のための特異的なコントロール(抗ヒトIgG抗体) がアレイに含まれているため、より精度の高い自己抗体プロファイリングが可能です。
本セミナーでは, Protoarray®ヒトタンパク質マイクロアレイを用いたバイオマーカー探索について, 全身性エリテマトーデス・直腸結腸がん・卵巣がん・腎臓移植・骨髄移植での解析結果を交えてご紹介いたします。
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP 受付:3F
大阪営業所(会議室)大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
時間: 大阪会場10:30〜12:00 東京会場 13:30〜15:00 (各回1時間半、休憩あり)
対象: 自己抗体変化を伴う疾患や治療効果などのバイオマーカー探索にご興味のある方、あるいは既に始めている方
定員: 15名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 無料
※ 研究室から原則1名の参加となります
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●テクニカルセミナーIII タンパク質の翻訳後修飾解析
タンパク質は細胞内で合成された後、リン酸化や糖鎖付加といった翻訳後修飾によってその機能に多様性が生じ、複雑な生命機能を構成します。現在では翻訳後修飾異常は様々な疾患と関連することが知られており、創薬研究や疾患プロテオミクスの分野でも注目されています。本セミナーでは細胞観察、電気泳動、ブロットメンブレン、質量分析のいずれの解析法においても使用可能な、新しい細胞内分子標識技術・クリックケミストリーを中心として、翻訳後修飾タンパク質の多面的な解析法をご紹介します。
第一部 新しい標識技術Click-iT®技術
クリックケミストリーはアジド化合物とアルキン分子の高効率・高選択性の共有結合反応を利用した新しい標識技術です。本技術を応用した弊社Click-iT®代謝ラベリング試薬は、アジド(またはアルキン)糖鎖類似体や脂肪酸類似体、メチオニン類似体を細胞に取り込ませ、アルキン化蛍光プローブ(またはアジド化蛍光プローブ)と反応することにより、各種翻訳後修飾されたタンパク質を特異的に蛍光標識することを可能にします。標識後の分子は生細胞での観察のほか、SDS-PAGEまたは2次元電気泳動、ウェスタンを行うことで網羅的かつ選択的に糖鎖や脂質修飾されたタンパク質を解析することができます。また最新ツールのアルキル化レジンは各種類似体で標識されたタンパク質を濃縮でき、質量分析と組み合わせて修飾タンパク質のショットガン解析に用いることができます。
第二部 標識タンパク質の迅速かつ簡便な分離技術
Click-iT®代謝ラベリング試薬によって標識されたタンパク質を細胞から抽出後、従来よりも迅速かつ簡便に電気泳動分離するシステムの紹介を行います。ZOOM IPG Runnerは、10cm角のミニゲルでの分離を基本とした二次元電気泳動システムで、分離から標識分子の検出までを1日で行うことを可能にします。またZOOM IEF Fractionatorは液相の等電点電気泳動分離システムで、2次元電気泳動のプレ分画や、ゲルでは難しい高分子タンパク質の分離に用います。本セミナーでは、タンパク質抽出の基礎から検出における応用技術としてClick-iT®代謝ラベリング試薬と併用も可能な各種蛍光ゲル染色剤も合わせてご紹介します。
※二次元電気泳動にご興味のある方は、電気泳動ワークショップI.&基礎から学ぼう 二次元電気泳動>で実習を行いますのでご参加をご検討下さい。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社:
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP 受付:3F
大阪営業所(会議室)大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
時間:13:30〜16:00(2時間半、休憩あり)
対象:タンパク質翻訳後修飾解析にご興味のある方、あるいは既に始めている方
定員:15名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※ 研究室から原則1名の参加となります
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●テクニカルセミナーIV 初心者のためのタンパク質発現講座
目的タンパク質の機能解析を行う上で、組み換え体タンパク質を発現・精製し、生化学的手法を用いて、酵素活性や相互作用を調べることは有効な手段です。しかし、4種類の塩基から形成される核酸とは異なり、タンパク質は様々な性質を持つ20種類のアミノ酸が骨格となるため、その組み合わせや折りたたまれ方、または他のタンパク質との親和性により、核酸よりも更に複雑な高次構造を形成します。タンパク質を発現・精製するためにはそのタンパク質固有の特性(水溶性、等電点、複合体、修飾等)に合わせて条件を検討する必要があるため、目的タンパク質の取得には大変な労力や時間が必要となる場合があります。
しかし、実際にタンパク質発現を始めようとした場合にどの発現系が適しているのか?ベクターは何を使えばよいのか?何を揃えればよいのか?といった様々な疑問を解決する必要があります。また既にタンパク質発現を試されている場合でも目的のタンパク質の発現量が少なかったり、不溶化してしまったなどの問題が発生することが多々あります。
弊社ではそのようなタンパク質の特性や研究用途に合わせて、無細胞系から大腸菌、酵母、昆虫細胞、哺乳類動物細胞まで様々な発現系をご用意しており、本セミナーではそれぞれの発現系の原理・利点・必要となる機器について、これからタンパク質発現を始められる方を対象にご説明いたします。またタンパク質の発現量や可溶化度を改善するための手段として、人工遺伝子合成や可溶性タグ、特殊な培地の活用法など、タンパク質発現に役立つテクニックについても解説いたします。
<セミナーのスケジュール>
10:30-12:00 タンパク質発現の基礎
13:15-14:15 原核生物を用いた発現系(大腸菌、無細胞発現)
14:30-15:30 真核生物を用いた発現系@(酵母、昆虫細胞発現)
15:45-16:45 真核生物を用いた発現系A(哺乳類動物細胞発現)
※ご興味をお持ちの項目だけのご出席でも構いません
解説する主な発現系
- FreeStyle MAX expression system (哺乳類動物細胞発現)
哺乳類細胞発現系にもかかわらずmgオーダーのリコンビナントタンパク質を迅速に産生できる一過性発現システムです。浮遊培養のためスケールアップも容易です。
- Bac-to-Bac® Baculovirus expression system (昆虫細胞発現)
ウイルスゲノムへの組換えを大腸菌(DH10Bac)内で行うため、プラークアッセイによるウイルスの単利が不要です。バキュロウイルス調整の手間と時間を大幅に短縮可能です。
- PichiaPink expression system (酵母発現)
真核生物の酵母pichia pastrisを用いた小規模からバイオ生産レベルまで大規模発現に対応できる発現システムです。PichiaPinkはライセンスもフレキシブルで工業化にも利用しやすくなっています。
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館3階 MAP
大阪営業所(会議室)大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
時間: 10:30-16:45 (昼休憩あり)
対象: これからタンパク質発現を始められる方、タンパク質の発現でお困りの方、哺乳類動物細胞によるタンパク質生産に興味のある方。
定員: 15名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※ 研究室から原則1名の参加となります
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●蛍光イメージングワークショップ
蛍光染色・免疫染色は細胞内外の分子を可視化する手法として広く用いられております。弊社のMolecular Probesブランドでは、各種オルガネラを選択的に染色する独自の蛍光試薬や、細胞内外の標的分子を特異的に検出する一次抗体・蛍光標識二次抗体などを幅広く取り揃えており、文献などでも多く引用されております。今回のワークショップでは、免疫染色・蛍光染色の実習をメインに行い、染色実験におけるノウハウや試薬の選択などについて解説致します。
<蛍光イメージングワークショップの内容>
本社(田町) : 9:30-18:00 詳細スケジュール (57 KB)
実技: 抗リン酸化抗体による細胞の免疫染色
生細胞オルガネラのライブイメージング
講義: 免疫染色について
各種オルガネラの染色について
BacMam技術による生細胞イメージング
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP 受付:3F
対象: ライブセルイメージング、蛍光免疫染色をこれから始められる方、ご検討頂いている方
定員: 6名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
- 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
- お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
*ただし、複数回ご参加の場合はお一人様1冊、同一研究室からの参加の場合は研究室当たり1冊とさせていただきます。
対象日程:2012年3月開催分まで
●クローニングワークショップ
このトレーニングコースでは、プライマー設計から初め、クローニング実験に必要な様々な実験ステップについてはもちろん、アガロースゲルの作成やLBプレートの作成など一般的なトレーニングコースでは省略されがちなステップもご体験いただけます。また講義におきましては、今回体験いただける手法の紹介に留まらず、クラシカルな手法から最新の手法についてもご紹介させていただきます。これから分子生物学の実験を始められる方、周囲に相談できる研究者がいない方などに最適なコースとなっております。
タイムスケジュール (58 KB)は別紙をご覧ください。
日時:
12月21日(水)〜22日(木)の2日間 9時〜18時
3月22日(木)〜23日(金)の2日間 9時〜18時
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP 受付:3F
対象: これからクローニングをされる方、分子生物学の実験の初心者の方
定員: 8名様迄
参加費: 30,000円
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●RT-PCR による cDNA クローニング
RT-PCR クローニングは、クローニングしたい cDNA に特異的なプライマーで PCR をおこない、目的遺伝子のみを増幅してベクターへクローニングする手法です。本セミナーでは、バイオ実験初心者の方へ RT-PCR クローニングをご紹介します。学部や大学院に在籍中の方で基礎から学びたい方、企業の研究部門へ配属後まもない方などを対象にしています。
従来 cDNA クローニングにはライブラリー構築という高度な技術が必要でした。近年は cDNA プロジェクトの結果から、生体内に存在する mRNA 塩基配列がほぼ明らかになっています。RNA抽出から塩基配列確認のためのミニプレップまで、原理・気をつける点・便利なキット についてご説明いたします。
- サンプルからの total RNA の抽出
- 1st strand cDNA の合成
- インターネットからの塩基配列の探し方
- PCR プライマーの設計
- PCR の原理や耐熱性酵素の選び方
- PCR 産物のベクターへのクローニング
- プラスミドのミニプレップ
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社:
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
時間: 15:00 - 16:30
対象:RT-PCR クローニングに関心をお持ちの学生・研究者の方。
定員: 15 名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※出張のセミナーも可能です。お問い合わせください。
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●
クローニングワークショップ -これからクローニングを行う方に!-
ご自分のクローニングしたい遺伝子を本ワークショップでクローニングしましょう。
本ワークショップはクローニング初心者の方を対象にしたワークショップです。ご自分のクローニングしたい遺伝子をクローニングする過程で、クローニングに必要な技術をすべて取得することができます。実習内容としては、cDNAからPCRで遺伝子を増幅して、発現ベクターにライゲーションし、大腸菌にトランスフォームいたします。翌日、コロニーPCRを行い、液体培養で大腸菌を培養いたします。最終日にプラスミド抽出後、シーケンス反応を行い、目的の遺伝子がクローニングできたことを確認いたします。
作成したプラスミドはお持ち帰りいただけます。
【ここが特別!】
- ご希望の遺伝子断片をクローニングするため、ご要望に合わせたPCR プライマーをご用意します。
- クローニングした断片をシーケンスして目的の配列がクローニングされたか確認します。
- 作成したプラスミドはお持ち帰りいただき、ご実験に活用いだだけます。
注意:セミナー前にクローニングしたい遺伝子情報をご連絡頂き確認させていただきます。遺伝子によってはクローニングできない場合もございます。
実技:
cDNAからPCR反応
トランスフォーメーション
発現ベクターへのライゲーション
コロニーPCR
Plasmid精製
シークエンス反応
など
講義:
RNA精製からcDNA合成
PCR反応
クローニングについて
シークエンスについて
など
対象:クローニング初心者の方
日時:8月24日(水)、25日(木)、26日(金) 9:30〜18:00
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
定員:
8名様迄
参加費: 60,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
3日間の概要について (188 KB)
タイムスケジュール (96 KB)
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名) ※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
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●細胞内蛍光イメージングセミナー
細胞内標的分子の可視化技術(アポトーシス、オルガネラ、細胞骨格、ミトコンドリア機能不全、エンドサイトーシス、食作用等)は細胞内の分子の状態を研究する上で必須の技術になっています。本セミナーでは免疫染色の基礎から蛍光分子の選択方法、細胞内小器官と細胞骨格の可視化、細胞内分子のラベリング法に関する最新技術までご紹介します。
- イメージング法概略
近紫外線領域から可視・近赤外線領域のスペクトルにわたってすぐれた蛍光を発するAlexa蛍光分子を用いた蛍光蛋白質、蛍光ナノクリスタルの選択の仕方、固定細胞や固定組織、細胞を含まない培地において蛍光分子の光安定性を向上させることができる褪色防止キット、および標準的な二次抗体を用いる方法よりも高い感度の得られるシグナル増幅方法に関しましてご紹介します。
- BacMamテクノロジーを用いたイメージング法
BacMam遺伝子導入システムはバキュロウイルスシステムを用いて、哺乳類細胞に蛍光タンパク質を発現させることのできる最新ツールです。BacMamをベースにしたイメージング技術を使えば、固定した細胞だけでなく、生細胞の細胞内小器官および細胞内骨格蛋白質を蛍光で観察できます(Organelle light, Cellular light)。細胞周期を蛍光で観察できるPremo FUCCI Cell Cycle Sensor、オートファジーを蛍光で観察できるPremo Autophagy Sensorとあわせてご紹介します。
- Click-iTテクノロジーを用いた分子ラベリング法
クリックケミストリーは2段階の手順で目的分子を標識し検出することのできる最新の可視化技術です。細胞増殖、細胞内および組織内の新生DNAやRNA、蛋白質合成、さらにアポトーシスやタンパク質の重要な翻訳後修飾を検出する方法に関しましてご紹介します。検出のみでなく、細胞内で新たに合成されたRNAを捕捉回収する手法をあわせてご紹介します。
※弊社ではフローサイトメトリー用製品、二次検出用ツール、シグナル増幅用ツール、細胞トレーシングツール、画像撮影用ツール、細胞増殖、生存率用ツール等イメージングに関する多種多様なツールをMolecular Probes® ブランドの製品としてご提供しております。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社:
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 3階トレーニングルーム MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
時間: 14:00〜17:00まで
対象: 細胞内蛍光イメージング法(Molecular Probes®)に関心をお持ちの研究者の方
定員: 20名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
*ただし、複数回ご参加の場合はお一人様1冊、同一研究室からの参加の場合は研究室当たり1冊とさせていただきます。
対象日程:2012年3月開催分まで
●
新しいクローニング技術 Gateway の基礎と応用
第一部で Gateway および MultiSite Gateway を、第二部で Jump-In Gateway Expression Technology をご紹介いたします。
− サブクローニング・遺伝子コンストラクティングにかける時間を "1 時間" に短縮し、研究をより効率的に進めたいと思いませんか? −
λファージが大腸菌に溶原化する際の BP 反応・LR 反応から開発されたこのシステムは、制限酵素や DNA リガーゼを使うことなく迅速な発現ベクターへのサブクローニングを可能にしました。ひとたびエントリークローンを作成すれば大腸菌・バキュロウイルス・哺乳類細胞・タグ融合発現・レンチウイルス系など、さまざまなベクターへのサブクローニングが 1 時間で完了します。
複数の DNA 断片を貼り合わせる遺伝子コンストラクティングは、制限酵素サイトを考慮し、消化と断片精製・ライゲーション・トランスフォーメーションを繰り返す時間のかかる仕事でした。MultiSite Gateway 技術を用いると、複数フラグメントを 1 時間で、正しい方向性で一つのプラスミド上にタンデム結合させることが可能です。
− 安定形質転換株樹立をよりスムーズに。意図せず内在遺伝子を破壊することを避け、13 kb までの DNA 断片をゲノムへ導入。 −
哺乳類ゲノム中には、PhiC31 pseudo attP と呼ばれる特徴ある配列が多コピー存在します。そのうち数個はホットスポットと呼ばれ、ここへ遺伝子を組み込むと mRNA を高発現させることができます。ホットスポットへ外来遺伝子を安定に組み込み、目的遺伝子を高発現する安定形質転換体を容易に樹立するシステム(Jump-In Fast Gateway System)を紹介します。また、外来遺伝子を必ずゲノムの一定の位置に組み込む技術、Jump-In Targeted Integration (TI) Gateway Systemについてもご紹介します。
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社: 本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
時間: 15:00 - 16:30
対象: Gateway System および Jump-In に関心をお持ちの研究者の方。
定員: 15 名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※出張のセミナーも可能です。お問い合わせください。
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
二次元電気泳動法(以下2DE)は、一度に最も多くのタンパク質を分離できる方法であり、プロテオーム解析の一端を担う技術として注目されてきました。ZOOM IPG Runnerは、10cm角のミニゲルでの分離を基本とした2DEで、簡便、迅速な作業が行えるようデザインされたものです。 様々な改良により、
操作性のみならず結果の再現性にも優れるようになったことから、2DEは今後とも一層身近な分析手法として使用されるものと思われます。 今回は実習も交えて、2DEに関わる試薬、手法を解説いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: 二次元電気泳動をこれから始める方、すでにご使用されている方
定員: 10名様迄(日程によっては5名様迄の回もございます。上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:3,000円 (テキスト代および弁当代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
スケジュール: 10:00-17:00 詳細スケジュールI (39 KB)
講義: 二次元電気泳動とプロテオミクス
ZOOM 2DEと関連する技術
蛍光染色を用いた“Multiplexed Proteomics” 他
実技: ZOOM IPGランナーによる二次元電気泳動
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●電気泳動ワークショップ II. <基礎から学ぼう ウェスタンブロッティング>
目的タンパク質の発現を検出する方法として、ウェスタンブロッティング法は現在でも広く用いられています。本ワークショップではサンプルを電気泳動し、メンブレンにブロット後、目的タンパク質を検出するまでの手法の流れをサンプル処理や検出法に対する基本的な考え方や
ノウハウ試薬の選び方などもふまえ、実習も交えて解説いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: ウェスタンブロッティング製品をこれから始める方、すでにご使用されている方
定員: 10名様迄(日程によっては5名様迄の回もございます。上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 3,000円 (テキスト代および弁当代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
スケジュール: 10:00-17:00 詳細スケジュールI (41 KB)
講義: SDS電気泳動及びブロッティングの基礎
抗体、検出方法の検討
ブロッティングを用いた応用例 他
実技: NuPAGE電気泳動とWesternBreeze検出システムを用いたタンパク質分離・検出
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●電気泳動ワークショップ III. <基礎から学ぼう ブルーネイティブ電気泳動>
ブルーネイティブ電気泳動(BN-PAGE)は、比較的最近開発された新しい技法です。SDS電気泳動と異なり、タンパク質複合体を崩さずに泳動分離できるこの手法は、純度検定や発現確認だけでなく、タンパク間相互作用な機能プロテオミクスの手段としても応用が可能です。
このワークショップでは原理や操作法を中心に実際の作業注意点等も交えてBN-PAGEのご紹介をいたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: BN-PAGEにご興味のある方
定員:
10名様迄(日程によっては5名様迄の回もございます。上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 3,000円 (テキスト代および弁当代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
スケジュール : 10:00-17:00 詳細スケジュールI (40 KB)
講義: ブルーネイティブ電気泳動の原理
プロテオーム解析への応用 他
実技: NativePAGEビストリスゲルを用いたBN-PAGE/SDS-PAGE二次元電気泳動
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●フローサイトメトリーワークショップ
約40年前に開発されたフローサイトメーターを用いるフローサイトメトリーは、現在では細胞数や細胞表面抗原、細胞分裂など細胞内外イベントを迅速・高精度で検出する手法として、生物学研究で欠かせないものとなっています。フローサイトメトリーで得られる情報量は非常に多いですが、精度が高く有用なデータを得るためには、解析用サンプルをより適当な条件で調製し、各アプリケーションに最適な蛍光試薬を選択する事が必要です。
このワークショップでは、これからフローサイトメトリーを始められる研究者の方を対象に、サンプルとなる培養細胞の調製からスタートし、抗体による細胞表面MHC抗原や細胞内サイトカイン、核内抗原の検出、固定可能な生死判定試薬LIVE/DEAD Fixable Dead Cell Stain, 7-AADに代わるSYTOX AADvanced Dead Cell Stainを用いた細胞の生死判定や、Vybrant DyeCycleによる細胞周期解析の実習をメインに行います。データ解析には当社のアコースティックフローサイトメーターAttuneを用いますので、その新世代の性能を是非ご体感下さい。
また講義ではフローサイトメトリーの基礎から、当社が誇るMolecular Probesブランドでご用意しております豊富なラインナップの中より、各アプリケーションに適した蛍光色素・蛍光試薬をご紹介させて頂きます。
< フローサイトメトリーワークショップ の内容>
スケジュール:10:30-18:00 詳細スケジュール (51 KB)
実技:細胞表面MHC抗原や細胞内サイトカイン、核内抗原の検出
SYTOX AADvanced Dead Cell Stainを用いた細胞の生死判定
Vybrant DyeCycleによる細胞周期解析
講義: フローサイトメトリーの原理・基礎
アプリケーション別、蛍光色素の選択
新世代フローサイトメーター Attuneについて
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
対象:これからフローサイトメトリーをご使用されるかた、ご興味ある方。
定員:
4名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名) ※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●
RNA抽出・cDNA合成ワークショップ
RNAの抽出および逆転写反応によるcDNAの合成実験は、分子生物学実験に必須となる技術です。本ワークショップでは、これからRNA精製や逆転写反応を行う初心者の研究者の方を対象にしております。実習内容は、RNA抽出がメインとなり、培養細胞およびマウス組織からtotal RNAを抽出し、材料による収量の違いなどをご体験いただき、電気泳動などで純度を確認後、一本鎖cDNAの合成を行います。講義では、RNAの取扱方法、RNA抽出の試薬の選択、cDNA合成試薬の選択およびトラブルシューティングについてなどの内容になります。1日コースですが、本ワークショップ後に直ぐにご自分の実験室で実験が行えるように実践的な内容となっております。
<RNA抽出、cDNA合成ワークショップの内容>
スケジュール:9:30-18:00 詳細スケジュール (62 KB)
実技:培養細胞およびマウス組織からトータルRNAの抽出
精製RNAの電気泳動および定量
逆転写反応による一本鎖cDNA合成
講義: RNAの取り扱い方
RNA抽出方法や試薬の選択
逆転写によるcDNA合成について
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
対象:これからRNA抽出やcDNA合成を行う方
定員:
6名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名) ※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
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●
RNAiワークショップ -これからRNAi 実験を考えている方に!-
RNAi(RNA干渉)とは、21〜塩基の2本鎖RNA (siRNA)を用いて目的遺伝子の発現を特異的にノックダウンすることができる方法です。比較的簡単にできる手法であるため、遺伝子の機能解析を行う手法として急速に使用されるようになりました。 従来の遺伝子機能解析に用いられてきたノックアウトマウスやアンチセンスオリゴDNAの導入に比べ、簡便で特異性の高い遺伝子ノックダウンが可能であることから、新たな治療薬の開発への応用等医療の分野でも高い注目を浴びています。
本ワークショップは、siRNAの入手方法から培養細胞への導入方法、その後の核酸レベル、タンパク質レベルでの発現抑制確認手法を実施します。 3日間のコースですべての実技を体験して頂き習得することができますので、これからRNAi実験を考えておられる方にぴったりのワークショップです。
【ここが特別!】
- siRNA を導入する細胞をご選択いただけます。実際に使用される細胞に近い性質の細胞を用いることで、より実践的に。
- 抑制効果の確認は、mRNAレベルだけではなく、タンパク質レベルでも確認します。
- リポフェクション、エレクトロポレーションの両手法を実施し、細胞種、導入方法による導入効率の違いを体感します。
実技:
siRNAの検索、入手方法
細胞へのsiRNAトランスフェクション
RNAおよびタンパク質抽出方法と濃度測定
cDNA合成方法
定量PCR方法
電気泳動
ウェスタンブロッティング
講義:
RNAi、トランスフェクション、定量PCR、ウェスタンブロッティングの原理
実験の組み立て方
定量PCRデータ解析方法
ウェスタンブロッティングの最適化方法
トラブルシューティング
日時:(1)8月10日(水) 〜 12日(金) (2)8月17日(水) 〜 19日(金)
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
定員:
6名様迄
参加費: 60,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
3日間の概要について (204 KB)
タイムスケジュール (96 KB)
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名) ※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●
細胞培養ワークショップ
細胞培養技術は、細胞生物学、分子生物学などの基礎的な分野から、ハイブリドーマを用いたモノクローナル抗体の産生、CHO細胞や293細胞などを用いた遺伝子組み換えタンパク質の大量発現、ワクチン製造に用いるウイルスの培養、培養した細胞を移植して治療する再生医療といった応用分野まで、現在の医学、生物学の根幹を支える技術です。
このワークショップでは、これから細胞培養を始められる研究者の方を対象に、凍結状態の細胞を起こす、接着細胞を酵素で解離させ細胞数を数えて継代する、細胞を凍結保存するといった細胞培養の基本的な操作を体験していただきます。またこれらの操作に必要なクリーンベンチ、CO2インキュベーター、倒立顕微鏡を実際に動かしていただきます。
また講義では細胞培養用の培地や血清などについての説明や、培養に使用する器具などについての説明をいたします。
< 細胞培養ワークショップの 内容>
スケジュール:10:00-17:30 詳細スケジュール (62 KB)
実技: 凍結状態からの細胞の起こし方
クリーンベンチの使い方
細胞の継代方法
細胞の凍結保存 など
講義: 細胞培養について
無菌操作について
細胞培養に必要な機器について
細胞の入手方法 など
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
対象:これから細胞培養を始められる方、ご興味ある方。
定員:
4
名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名) ※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●
癌攻略のための免疫細胞活性化 ワークショップ
免疫細胞の研究分野は、この数十年で大幅な進歩を遂げています。また、研究分野だけでなく、免疫細胞をコントロールすることで、抗がん作用など細胞治療への応用も期待されています。
このワークショップでは、これから免疫細胞の実験を始められる研究者、技術者の方を対象に、Dynabeads CD3/D28 CTS を用いたT細胞の単離、活性化、増殖の基本的な操作を体験して頂きます。Dynabeads CD3/D28 CTSは、CD3/CD28に対するモノクローナル抗体が最適な条件でコートされた磁気ビーズであり、単離、活性化、増殖を本製品で実施できます。生体内における抗原提示細胞からのT細胞活性化を模倣しており、CD3/TCRとCD28への共刺激シグナルを誘導することが可能で、様々なT細胞(CD4+ T細胞、CD8+ T細胞、ポリクローナルT 細胞、抗原特異的 T 細胞など)を効率的に活性化させることができます。実技編では、これらの一連の操作を体験することにより、免疫細胞の活性化試験の理解を深めて頂きます。
また講義編では免疫細胞取扱いの基礎的な説明から、スケールアップ、Dynabeads CD3/D28 CTSについての説明や、論文紹介をいたします。
< ワークショップの 内容>
スケジュール:12月20日 火曜日 10:00-17:00 詳細スケジュール (52 KB)
実技編:Dynabeads CD3/D28 CTSの取り扱い方法
Dynabeads CD3/D28 CTSを用いた免疫細胞の単離
免疫細胞の活性化試験
免疫細胞とDynabeads CD3/D28 CTSの観察
講義編: 免疫細胞活性化の基礎
Dynabeads CD3/D28 CTSについて
スケールアップについて
アプリケーションの論文紹介
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
対象:これから免疫細胞の活性化実験を始められる方、ご興味ある方。
細胞培養未経験の方もご参加頂けます。
定員: 4 名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
● トランスフェクションワークショップ
トランスフェクションとはplasmidやsiRNAなどの核酸を細胞へ導入することで、遺伝子の機能解析やタンパク質の大量発現に必要な技術です。また、近年は培養細胞への導入のみならず生体内へのin
vivoトランスフェクション技術も発展してきており注目されております。本ワークショップはトランスフェクション初心者の方を対象としたもので、トランスフェクションの基本原理からポイント事項などご説明いたします。実習では実際にトランスフェクションを行っていただき、plasmid導入(forward方法、reverse方法)、co
transfection方法、siRNA導入、エレクトロポレーションなどを体験頂きます。実技および講義の内容は以下になります。
< トランスフェクションワークショップの 内容>
スケジュール:9:30
- 18:00 詳細スケジュール (60
KB)
実技:
カチオン性試薬を用いたPlamidの哺乳類細胞への導入
カチオン性試薬を用いたsiRNAの哺乳類細胞への導入
エレクトロポレーション法による浮遊細胞への導入
講義:
トランスフェクションについて(カチオン性試薬、ウイルス法など)
siRNA / Plasmid導入の原理や試薬の選択
In vivo導入およびエレクトロポレーション方法について
トラブルシューティングなど
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
対象:トランスフェクション初心者の方
定員: 6 名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
● リアルタイムPCR T ワークショップ
近年ではリアルタイムPCRが実験ツールとして一般化しております。
本ワークショップではリアルタイムPCRの基礎原理の習得とcDNAサンプルを用いた定量実験、定量結果の解析などを実習を交えてご体験いただくものです。
実習内容としては組織間のmRNA発現比を測定する実験および測定データからの発現比をExcelにて計算する手順をご体験いただけます。
< リアルタイムPCR T ワークショップの内容>
スケジュール:9:45
- 18:00 詳細スケジュール (52
KB)
実技:
複数の組織由来のcDNAを用いた組織間の発現定量実験(検量線法)
Excelを用いた検量線法およびddCt法のデータ解析計算
講義:
リアルタイムPCR基礎原理
最適なPrimer、Porbeの選択、設計
リアルタイムPCR最新アプリケーションのご紹介
当日はリアルタイムPCR実験に必要な試薬消耗品の選択などのご相談を個別に承ります。
ご参加いただくお客様の実験系に必要なものの選択などを弊社スタッフがお手伝いさせていただきます。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
対象:これからリアルタイムPCRを用いた実験をご計画の方、ご興味のある方。
リアルタイムPCR I ワークショップでは、反応の調整方法や検出、解析の原理に重点を置いた内容になっているため、リアルタイムPCRを1アプリケーションとして受講したい方にお勧め致します。
弊社のリアルタイムPCR装置やソフトウェアの具体的な操作法などの習得がご要望の際にはリアルタイムPCR II ワークショップをお勧め致します。
当日使用する機器、ソフトウェアのバージョンは事前にご確認ください。どちらが良いか、お悩みの際はテクニカルサポートまでご相談ください。
>> リアルタイムPCR II ワークショップはこちらをご覧ください。
定員: 8 名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして
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● リアルタイムPCR II ワークショップ
本ワークショップでは弊社のリアルタイムPCRであるStepOne™/StepOnePlus™をお持ちのお客様向けにリアルタイムPCRの基礎原理の習得とソフトウェアの使用方法に重点をあて実習を交えてご体験いただくものです。
実習内容としては組織間のmRNA発現比を測定する実験をご体験いただきながらソフトウェアの操作をご説明させていただきます。
< リアルタイムPCR II ワークショップの内容>
スケジュール:9:45
- 17:30 詳細スケジュール (40 KB)
使用機器:StepOnePlus
ソフトウェア:StepOneソフトウェア Ver.2.2.2
実技:
複数の組織由来のcDNAを用いた組織間の発現定量実験(検量線法)
StepOneソフトウェア Ver.2.2.2のセットアップ手順
データ解析
講義:
リアルタイムPCR基礎原理
最適なPrimer、Porbeの選択、設計
リアルタイムPCR最新アプリケーションのご紹介
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
対象:StepOne/StepOnePlusを定量実験でご利用いただく方
リアルタイムPCR II ワークショップではStepOne/StepOnePlusの取扱いや設定について重点的に行います。既に弊社装置をおもちの方、ご検討中の方に最適です。
当日使用する機器、ソフトウェアのバージョンは事前にご確認ください。
アプリケーションとしてリアルタイムPCRを学びたいという方は、調整方法や検出、解析方法の基礎に重点を置いたリアルタイムPCR Iワークショップをお勧め致します。どちらが良いか、お悩みの際はテクニカルサポートまでご相談ください。
>> リアルタイムPCR I ワークショップはこちらをご覧ください。
定員: 8 名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
実際の実験データをお持ち込みいただいてのトラブルシューティングなどもご相談承りますのでご連絡ください。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
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● PCRワークショップ
PCRは遺伝子解析における基幹技術です。本ワークショップでは、PCR反応系の構築にあたって必要な基本的なノウハウを、全て習得していただくことができます。実習ではプライマー設計を配列情報の入手から、配列情報の精査方法、及び実際にソフトウェアを用いた設計まで行います。またPCR反応液を調整し、電気泳動で増幅したPCR産物を確認します。講義ではPCR反応の基礎、プライマー設計のポイント、試薬選択、電気泳動の基礎といった実験を行うにあたって必要な基礎知識から、実際の電気泳動結果からのトラブルシューティング、及び難しいとされる反応系の構築の実例についてご説明いたします。
< PCRワークショップの 内容>
スケジュール:9:30
- 18:00 詳細スケジュール (16
KB)
講義:
PCR反応の基礎
プライマー設計のポイント
反応目的に応じた試薬の選択
PCR産物の電気泳動の基礎
電気泳動結果の確認とトラブルシューティング
難しい反応系構築の実例のご紹介
実習:
プライマーの設計
- 公共データベースの活用方法
- プライマー設計ソフトウェアを用いた設計
PCR反応系の調整
- 反応系条件検討、最適化の実際例
E-gelを用いた電気泳動
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
対象:PCR反応を始めて間もない方、反応系の構築にお悩みの方
定員: 6 名様迄
参加費: 30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
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● プロテインチップワークショップ
プロテインチップは、膨大な数のタンパク質網羅的解析を、数日間の操作で行うことができるとても優れたツールです。先生のターゲットとなるタンパク質や低分子化合物が決定したら、プロテインチップを使用した網羅的解析により、迅速にその機能を解析することが可能です。
さらに使用するプローブにより以下の様なさまざまなアプリケーションができます。
本ワークショップは、プロテインチップを始めるに当たり、必要な実験環境やプローブの入手方法などの基礎的な内容から実施例の報告まではご紹介させて頂きます。
また、需要の多い低分子化合物プローブ、ヒト血清、タンパク質プローブについて、GenPixソフトを使用したアレイ取り込み後のスポットデータの数値化から解析ソフトを使用した陽性スポットの絞り込み解析方法について実際に体験して頂きくことができます。
< プロテインチップワークショップの 内容>
スケジュール:13:00-17:30 詳細スケジュール (60
KB)
講義:
プロテインチップの概要と取り扱い方
プロテインチップに使用するプローブ条件と注意点
プロテインチップを用いた様々なアプリケーションプロトコール
具体的なバイオマーカー探索等に使用した実績紹介
解析実習:
GenePixを使用したアレイ取り込み画像のスポットデータ数値化方法
解析ソフトを使用したタンパク質間相互作用データからの陽性スポット絞り込み法
解析ソフトを使用した低分子プローブ反応タンパク質の候補絞り込み法
複数アレイを用いた健常者、疾患患者間比較によるバイオマーカー探索法
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
対象:プロテインアレイにご興味ある方、導入検討中の方
定員: 6 名様迄
参加費: 30,000円 (12/14のみ初回限定の10,000円です)
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこし下さい。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
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※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
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● Vector NTI ソフトウェアワークショップ
配列解析ソフトウェアを用いると、PCR時のプライマー設計やクローニング時のプラスミド設計などの作業効率を上げることができるため、実験計画の立案やレポート作成が迅速に行えるようになります。
このワークショップでは、プライマー設計、シークエンスデータのアッセンブル、マルチプルアラインメント(配列間の相同性の検索)を中心にVectorNTI
Advance 配列解析ソフトウェアの使い方を修得していただけます。 その他ご質問あれはお声がけください。
< Vector NTI ソフトウェアワークショップの
内容>
スケジュール:13:00-17:00
詳細スケジュール (45
KB)
実習:
VectorNTI Advanceの基本操作
PCR用プライマーの設計
ベクターへのクローニング
シークエンシングで得られた配列データのアッセンブル
マルチプルアラインメント
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
対象:これからVectorNTIをご利用の方
定員: 7 名様迄
参加費: 20,000円
(VectorNTI アドバンスサポートにご加入のお客様は無料でご参加いただけます。)
その他:PC、ソフトウェアは弊社にてご用意いたします。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
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● 大腸菌発現およびHis
tag 精製
大腸菌タンパク質発現系は、最も手軽で安価な方法としてこれまで多くの研究者の方に使われてきました。本セミナーでは、大腸菌発現またはHis
tag 精製を初めて行われる方を対象としたものです。講義では、大腸菌発現系の原理のほかに大腸菌の扱い方および培養方法などもご説明いたします。実習では、実際にタンパク質をIPTG誘導して発現させHis
tag精製するのみではなく、トランスフォームや液体培養などの基本的な手法も行っていただきます。このワークショップを受講いただければ大腸菌を扱ったことない方でもすぐに大腸菌発現系で目的のタンパク質を発現できるような内容になっております。
< ワークショップの内容>
講義:
1日目
大腸菌発現系の原理
IPTG誘導の条件検討
大腸菌の選択
タンパク質の溶解方法および発現確認方法
など
2日目
ベクターおよびタグの選択
His tag精製
など
実習:
1日目
IPTG誘導の条件検討
SDS-PAGEまたはwestern blotで発現確認
など
2日目
His tag で精製
SDS-PAGEまたはwestern blotで発現確認
など
対象:大腸菌発現系初心者の方
日時:12月7日(水)、8日(木)
時間:9:30から18:00まで
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
定員:8人
参加費:5万円
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
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● ELISAワークショップ
ELISAはサンプル中に存在する目的タンパク質を定量する手法になり、タンパク質そのものを対象とする研究以外にも、RNAiや遺伝子発現解析などにおいても用いられます。抗原-抗体反応を用いた高感度かつ簡便な定量になりますが、実験操作や操作者の習熟度による誤差も出やすい実験系です。
本ワークショップでは、各サンプルの調製方法に関する講義や、実サンプルを用いたサンプル調製〜解析までの実習を通して、一連の操作の流れや操作上の注意点について御説明致します。また、ELISA測定において起こり易いトラブルを再現し、その際のデータがどうなるかやトラブルシュートの方法についてもご紹介いたします。
講義ではELISAの基礎的な部分からサンプル調製の方法、ビーズを用いて1サンプル(1ウェル)で多重サンプル分析可能なLuminexテクノロジーのご紹介とELISAとの比較に関して御説明致します。
<ELISAワークショップの内容>
時間:10:00-17:30
詳細スケジュール (58KB)
実習:
ELISA実験操作の基礎〜サンプル調製からプレート洗浄、抗体添加、測定と一連の操作*を実施致します。
データ解析〜測定データを基に、スタンダード検量線の作成、サンプル測定値の解析方法について解説致します。
よくあるトラブルとその原因〜トラブルを再現し、その際のデータ確認やトラブルシュートについてご説明致します。
*注:ELISAキットを用いた実習になります。ELISAプレート作製は行いません。
講義:
ELISAの原理とタイプ別サンプル調製
ELISAとLuminexアッセイの比較
対象:これからELISAを始められる方・ご興味のある方。ELISAを始めて間もない方
日時:2月23日(木)
時間:10:00-17:30
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
定員:6人
参加費:30,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこしください。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
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● これから始めるmicroRNAワークショップ
microRNAは20塩基前後の低分子RNAであり、時期特異的、部位特異的に発現して様々な遺伝子の発現を調節することによって、胚発生や分化等に関わっていることが報告されています。近年では、疾患特異的に特定のmicroRNAの増減がみられることが明らかになり、microRNAの発現パターンをバイオマーカーとして使用する研究も進められています。
本ワークショップの実習では、これら内在性のmicroRNAの発現をTaqMan® Micro RNA assayを用いた方法により解析して頂きます。さらに弊社製品のmirVana™ miRNA mimicsを用いたmicroRNAのGain of functionおよびmicroRNAのインヒビターとしてmirVana™ miRNA inhibitorsを用いたLoss of FunctionによってmicroRNAとターゲットとの相関性を推量するmicroRNA機能解析を行って頂きます。実際にmicroRNAの解析によく使用される実験系を取り入れた初心者向けのコースになっております。
<microRNAワークショップ内容>
詳細スケジュール (104KB)
実技:
培養細胞からのmicroRNA発現解析に適したRNA抽出法
TaqMan® MicroRNA assayによる内在性microRNAの発現解析
mirVana™ miRNA mimicsおよびinhibitorsの導入によるGain of FunctionとLoss of function
mirVana™ miRNA mimicsおよびinhibitorsを導入した細胞のタンパク質抽出と発現解析
講義:
microRNA、トランスフェクション、定量PCR、ウェスタンブロッティングの原理
microRNA実験の組み立て方
ノックダウン後のターゲット遺伝子機能解析方法
疾患とmicroRNA発現の関連報告紹介
トラブルシューティング
対象:microRNA実験をこれから始めたい初心者
日時:1月31日(火)〜 2月2日(木)、3月7日(水)〜 9日(金)
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(東京・田町)東京都港区芝浦四丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館 MAP
受付:3F
定員:6名様迄
参加費:80,000円
その他:当日は昼食をご用意させていただきます。実験作業のしやすい服装でおこしください。
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは0120-477-392、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
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お問い合わせ
ライフテクノロジーズジャパン株式会社 Life
Technologies Japan Ltd.
Tel:0120-650591 Fax:03-6832-9580
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