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インビトロジェンでは最新技術の紹介を始め、いろいろなテーマのセミナーや技術講習会を定期的に行っております。弊社製品をご利用になる方だけでなく、情報収集や技術導入を検討されている研究者の皆様にも是非参加いただければ幸いです。 ※ 下記弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。会員登録をされた後ログインして「セミナー・ワークショップ参加お申し込み」からお申し込みください。お申し込みをされた直後に受講票メールをお届けします。
セミナー・ワークショップスケジュール
●蛍光イメージングワークショップ
蛍光染色・免疫染色は細胞内外の分子を可視化する手法として広く用いられております。弊社のMolecular Probesブランドでは、各種オルガネラを選択的に染色する独自の蛍光試薬や、細胞内外の標的分子を特異的に検出する一次抗体・蛍光標識二次抗体などを幅広く取り揃えており、文献などでも多く引用されております。今回のワークショップでは、免疫染色・蛍光染色の実習をメインに行い、染色実験におけるノウハウや試薬の選択などについて解説致します。
<蛍光イメージングワークショップの内容>
本社(八丁堀) 9:00-18:00 詳細スケジュール (66 KB)
実技: 抗リン酸化抗体による細胞の免疫染色
生細胞オルガネラのライブイメージング
講義: 免疫染色について
各種オルガネラの染色について
BacMam技術による生細胞イメージング
日時:9月3日(金)
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
対象: ライブセルイメージング、蛍光免疫染色をこれから始められる方、ご検討頂いている方
定員: 6名様迄
参加費: 初回お試し価格10,000円 (通常30,000円)
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは03-5730-6511、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●クローニング初心者対象実験トレーニング
このトレーニングコースでは、プライマー設計から初め、クローニング実験に必要な様々な実験ステップについてはもちろん、アガロースゲルの作成やLBプレートの作成など一般的なトレーニングコースでは省略されがちなステップもご体験いただけます。また講義におきましては、今回体験いただける手法の紹介に留まらず、クラシカルな手法から最新の手法についてもご紹介させていただきます。これから分子生物学の実験を始められる方、周囲に相談できる研究者がいない方などに最適なコースとなっております。
タイムスケジュール (63 KB)は別紙をご覧ください。
日時:9月1日(水)〜2日(木)の2日間 9時〜18時
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社 受付:1F
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
対象: これからクローニングをされる方、分子生物学の実験の初心者の方
定員: 8名様迄
参加費: 30,000円
キャンセル
キャンセルはコース開始日の2週間前までにご連絡ください。
コースの中止
参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのコースを中止させていただくことがありますのでご了承ください。なお中止の場合は、コース開始日の1週間前までにご連絡申し上げます。
参加費用とお振り込みについて
・ 参加費用のお支払いは、下記の振り込み先までコース開始日の3日前までにお振り込みください。
・ お振り込みの際の受領証をもちまして、領収書に代えさせていただきます。請求書や領収書、ワークショップの内容に関するお問い合わせは03-5730-6511、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
参加費振込先:シティバンク銀行 本店 普通 No.7835952
口座名義:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
(お願い)振込人には、御芳名の前にTRとご記入ください(TR御芳名)
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●第35回 組織細胞化学講習会:Blue Native PAGEによるタンパク質複合体解析の基礎と実習
Blue Native polyacrylamide gel electrophoresis(BN-PAGE)は、タンパク質の高次構造や複合体構造を維持したまま分離を行うNative PAGEの一種で近年益々注目を集めています。BN-PAGEはCoomassie G-250(G-250)を”Charge Shift molecule"とすることで従来のDavis系のNative PAGEと比較してより高い分離能を示します。特にBN-PAGEは、塩基性の等電点をもつタンパク質についてもマイナスに荷電しているG-250が結合することによりネットチャージをマイナスに転換し、陽極方向への泳動可能にします。また、膜タンパク質や疎水性タンパク質においてもG-250との結合は、それらをマイナスの帯電に転換することで可溶化を維持したままの分離が期待できます。さらに従来のポリアクリルアミド電気泳動に比べ大きな分子の泳動が可能です(分離範囲15-10,000kDa.)。
これらBN-PAGEの特長は細胞や組織における複合体構成プロファイルや相互作用解析あるいは精製タンパク質の非変性状態での純度検定や酵素アッセイなどにおいて、より多種多様なタンパク質を対象として解析することを可能にします。弊社は業界で初めてBN-PAGEをキット製品化し手軽で確実な操作を可能にしました。本コースでは、本システムの原理・手順・応用例についての解説と、実際の複合体構成分析実験を体験していただきます。また当日はワークフローに沿った最ツールのご紹介も行いますので、是非お越しください。
詳細とお申込み書はこちらから >>
日時:8月6日(金) 9:30時〜
場所:山梨大学医学部キャンパス
山梨県中央市下河東1110
定員: 10名様迄
第35回組織細胞化学会ポスター
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●HEK293およびCHO細胞での組換タンパク発現の最適化とスケールアップのカギ
Key Considerations in Optimizing and Upscaling Transient Protein Production in HEK293 and CHO Cells
浮遊化されたHEK293細胞やCHO細胞での一過性発現は、タンパク質機能解析の目的やバイオ医薬品候補タンパクを短期間に大量生産するためのスタンダートな方法となっています。HEK293は、モノクローナル抗体発現においてはCHOよりしばしば良い結果をもたらすので、最もよく使われる宿主です。しかしながらCHOもバイオ医薬品製造の研究室で圧倒的によく使われていることから、深い関心を集めています。ライフテクノロジーズジャパンは短期間に大量の組換タンパクを発現させたいという研究者のニーズにお答えするため、両細胞株で “フリースタイル一過性発現システム” を開発しました。さらに、組換タンパク発現をアウトソーシングしたりキャパシティが十分でない研究室のため、フリースタイルによる受託タンパク発現サービスも請け負っています。一過性発現を自ら行う場合には、最高の発現レベルを得ること、 それを容易にスケールアップできることは重要です。しかしながら一過性発現系は、安定株発現を樹立しそれをスケールアップするのとは違った独特の難しさがあります。さらに、HEK293とCHO間には浮遊培養系での増殖度やトランスフェクション効率に違いがあるため、一過性発現効率を最大化しそれをスケールアップするにはそれぞれ異なった方法が要求されます。本セミナーでは一過性発現系を樹立・最適化するためのいくつかのポイントをレビューします。さらに、浮遊化HEK293およびCHOでスケールアップを行った際の経験や、大規模培養で組換タンパクの収量を最大化するために私たちが用いている方法をご紹介します。
Transient expression of recombinant proteins in suspension-adapted mammalian HEK293 and CHO cells has become standard practice to rapidly produce large quantities of biotherapeutic protein candidates for research and drug development work. HEK293 cells are most commonly used because they often provide higher levels of monoclonal antibody expression than CHO cells. However, since CHO is the predominant mammalian cell line used for commercial manufacture of biotherapeutics, there is also great interest in transient CHO expression so that candidate proteins are produced in the same cellular context during the R&D phase as they would be for the clinical phase. Invitrogen has developed the FreeStyle transient expression systems to meet researcher’s needs for rapid, scalable protein production in both important cell lines. The company offers custom FreeStyle protein production services as well, for laboratories that prefer to outsource this work or have limited capacity.
For scientists establishing transient expression systems in their labs, obtaining maximal expression levels and the ability to readily scale up the process are critical factors. Scale up of transient expression presents unique differences from scale up of stable cell line production. Additionally, the differences in suspension culture growth and transfection characteristics of HEK293 and CHO cells places different demands on methods to maximize and upscale transient expression with these two cell lines. This presentation will review some key topics in establishing and optimizing transient expression systems and describe our experiences in scale up of suspension adapted HEK293 and CHO cell cultures and key methods we have used to maximize protein yields from these larger volume cultures.
演者紹介: Henry C. Chiou, Ph.D. Principal Scientist, Invitrogen Molecular Biology Systems, Life Technologies
場所: 大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6つくば研究支援センター 会議室C MAP Tsukuba Center Inc.MAP
日時:
大阪営業所 4月20日(火) 16:00-17:00
つくば研究支援センター 4月22日(木) 15:00-16:00
対象: 哺乳類細胞タンパク質発現系にご興味をお持ちの方
定員: 20 名様
言語: 英語 (プレゼンテーションは英語になりますがぜひ日本語でもご質問下さい。弊社スタッフが通訳いたします)
参加費: 無料
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●RT-PCR による cDNA クローニング
RT-PCR クローニングは、クローニングしたい cDNA に特異的なプライマーで PCR をおこない、目的遺伝子のみを増幅してベクターへクローニングする手法です。本セミナーでは、バイオ実験初心者の方へ RT-PCR クローニングをご紹介します。学部や大学院に在籍中の方で基礎から学びたい方、企業の研究部門へ配属後まもない方などを対象にしています。
従来 cDNA クローニングにはライブラリー構築という高度な技術が必要でした。近年は cDNA プロジェクトの結果から、生体内に存在する mRNA 塩基配列がほぼ明らかになっています。RNA抽出から塩基配列確認のためのミニプレップまで、原理・気をつける点・便利なキット についてご説明いたします。
- サンプルからの total RNA の抽出
- 1st strand cDNA の合成
- インターネットからの塩基配列の探し方
- PCR プライマーの設計
- PCR の原理や耐熱性酵素の選び方
- PCR 産物のベクターへのクローニング
- プラスミドのミニプレップ
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社:東京都中央区八丁堀 4-5-4 da Vinci (ダヴィンチ)桜橋 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
時間: 15:00 - 16:30
対象:RT-PCR クローニングに関心をお持ちの学生・研究者の方。
定員: 15 名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※出張のセミナーも可能です。お問い合わせください。
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●細胞内蛍光イメージング法セミナー
細胞内標的分子の可視化技術(アポトーシス、オルガネラ、細胞骨格、ミトコンドリア機能不全、エンドサイトーシス、食作用等)は細胞内の分子の状態を研究する上で必須の技術になっています。本セミナーでは免疫染色の基礎から蛍光分子の選択方法、細胞内小器官と細胞骨格の可視化、細胞内分子のラベリング法に関する最新技術までご紹介します。
- イメージング法概略
@近紫外線領域から可視・近赤外線領域のスペクトルにわたってすぐれた蛍光を発するAlexa蛍光分子を用いた蛍光蛋白質、蛍光ナノクリスタルの選択の仕方、A固定細胞や固定組織、細胞を含まない培地において蛍光分子の光安定性を向上させることができる褪色防止キット、およびB標準的な二次抗体を用いる方法よりも高い感度の得られるシグナル増幅方法に関しましてご紹介します。
- BacMamテクノロジーを用いたイメージング法
BacMam遺伝子導入システムはバキュロウイルスシステムを用いて、哺乳類細胞に蛍光タンパク質を発現させることのできる最新ツールです。BacMamをベースにしたイメージング技術を使えば、固定した細胞だけでなく、生細胞の細胞内小器官および細胞内骨格蛋白質を蛍光で観察できます(Organelle light, Cellular light)。細胞周期を蛍光で観察できるPremo FUCCI Cell Cycle Sensor、オートファジーを蛍光で観察できるPremo Autophagy Sensorとあわせてご紹介します。
- Click-iTテクノロジーを用いた分子ラベリング法
クリックケミストリーは2段階の手順で目的分子を標識し検出することのできる最新の可視化技術です。細胞増殖、細胞内および組織内の新生DNAやRNA、蛋白質合成、さらにアポトーシスやタンパク質の重要な翻訳後修飾を検出する方法に関しましてご紹介します。検出のみでなく、細胞内で新たに合成されたRNAを捕捉回収する手法をあわせてご紹介します。
※弊社ではフローサイトメトリー用製品、二次検出用ツール、シグナル増幅用ツール、細胞トレーシングツール、画像撮影用ツール、細胞増殖、生存率用ツール等イメージングに関する多種多様なツールをMolecular Probes® ブランドの製品としてご提供しております。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社:東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
時間: 14:00〜16:30まで
対象: 細胞内蛍光イメージング法(Molecular Probes®)に関心をお持ちの研究者の方
定員: 15名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●
タンパク質発現製品の概要 −大腸菌から哺乳類まで−
本セミナーでは、組換タンパク質発現製品とその関連技術をご紹介します。
第一部では、大腸菌から哺乳類細胞発現系まで、特徴ある製品の概要をお伝えします。
第二部では、迅速・高効率な発現ベクター構築技術をご紹介します。
【第一部】
- 大腸菌
栄養リッチな特別培地を用い、菌体を多量に得ながら、タンパク合成誘導剤の添加を省略する方法をご紹介します。
- 酵母
新発売ピキアピンク酵母発現系を用い、低コスト・培養容易でありながら翻訳後修飾されたタンパク質の多量発現をご紹介します。
- 哺乳類
浮遊化された 293 や CHO を振とう培養し、専用の遺伝子導入試薬を用いて短期間に多量のタンパクを哺乳類細胞で発現させるシステムをご紹介します。
- 無細胞
大腸菌ライゼートと生体膜を模した円盤状高分子の組み合わせで、正しく折りたたまれた膜タンパクを容易に発現させるキットをご紹介します。
【第二部】
- PCR クローニングによる構築
タンパクをコードする領域を PCR で増幅し,その断片を室温 5 分の反応で発現ベクターへクローニングする技術をご紹介します。
- Gateway と呼ばれる新技術による構築
タンパクをコードする領域をエントリーベクターとよばれるプラスミドへいったんクローニングし、その後さまざまな発現ベクターへ室温 1 時間の反応で自在に移しかえる技術をご紹介します。
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社:東京都中央区八丁堀 4-5-4 da Vinci (ダヴィンチ)桜橋 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
時間: 15:00 - 16:30
対象: タンパク質発現に関心をお持ちの研究者の方。
定員: 15 名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※出張のセミナーも可能です。お問い合わせください。
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●体験 エレクトロポレーション− 新しいエレクトロポレーションシステムによる遺伝子導入 −
エレクトロポレーション技術は、初代培養細胞や幹細胞を含むあらゆる哺乳動物細胞への効率的な遺伝子導入を可能にします。弊社が2009年6月に発売した新しいエレクトロポレーション装置は、ランニングコスト、装置本体の価格、操作性、必要細胞数において従来の装置より格段に優れています。
装置本体はベンチトップタイプのコンパクトサイズ(6kg)で、消耗品のキットは、専用チップ、専用チューブおよび専用トランスフェクション試薬から構成されています。細胞を入れるサンプルホルダーは、ユニークなチップタイプになっており、従来のキュベット式ホルダーに比較し、必要細胞数を10分の1以下に節約することができます。遺伝子の導入が難しい初代培養細胞、幹細胞に対しても高いトランスフェクション効率と生存率を実現することができます。(実績のある細胞のプロトコールはこちら)
本ワークショップでは、インビトロジェンのエレクトロポレーション装置を使ってJurkat細胞に遺伝子を導入する実験を実際に体験していただきます。実習を通じてエレクトロポレーションに対する理解を深め、エレクトロポレーションの操作に習熟して頂けたら幸いです。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
対象: エレクトロポレーションに興味をお持ちの方、エレクトロポレーション装置の購入を検討されている方
定員:
6名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 無料
<ワークショップの内容>
本社(八丁堀) 13:00-16:00 詳細スケジュール (48 KB)
講義: (1) 遺伝子導入方法の概説
(2) エレクトロポレーションと他の遺伝子導入方法との比較
(3) 新発売のエレクトロポレーション装置の原理
実習: (1) 自動セルカウンター(Countess)を用いた細胞数測定
(2) エレクトロポレーション装置(Neon システム)を用いたJurkat細胞への遺伝子導入実験
※GFP発現プラスミドを導入したJurkat細胞を持ち帰って頂くことも可能ですので、希望される方は当日担当者にご連絡ください。遺伝子導入から8時間経過後、蛍光顕微鏡を使って観察することができます。GFPの蛍光が最も明るくなる、約24時間後の蛍光観察を推奨いたします。
※ ワークショップでJurkat細胞に導入するGFP発現プラスミドは、発現するまで8時間程度かかるため、ワークショップ当日はGFPの発現を確認することはできませんのでご了承ください。
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
●RNAi セミナー:RNAi 実験の基礎からin-vivo への応用まで
今回のセミナーは、これからRNAi実験を始められる研究者の方および現在in vivo RNAiを検討されている研究者の方を対象にした内容になっております。
以下の2 項目を中心としたセミナーとなります。
- RNAi実験の基本
RNAiは標的遺伝子発現の量的減少もしくは欠失により機能消失を引き起こすことで 標的遺伝子を介する細胞内情報伝達機構および標的遺伝子が関与する表現型を解明するためのテクニックであり、in vitro でのRNAiは遺伝子の機能解析に必須なテクニックになっています。本セミナーではsiRNAを用いたRNAi実験手法の基本についてご紹介すると共に、現在RNAi実験において問題となっているオフターゲット効果などについてご紹介いたします。
- in vivo RNAiの新技術
In vivo RNAi 実験は生体内での遺伝子の機能解析やガンなどの様々な疾患の治療研究に有用な手法であると考えられます。しかし培養細胞を用いたin vitroでのRNAi実験と異なり、RNAi分子が生体内で不安定であることや効果的なin vivo RNAi導入方法が無いことからこれまで効果的なin vivo RNAi実験を行うことは困難でした。今回、化学修飾型siRNA (Stealth RNAi) とカチオン性脂質を主成分としたin vivo 用導入試薬(invivofectamine)を用いることにより、がん細胞移植モデル、肺、肝臓、腎臓および脾臓で約70%の遺伝子発現抑制効果を得ることができました。本セミナーではこれらの試薬を用いたin vivo RNAi実験についてご紹介いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社:東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階) MAP
時間: 13:15〜14:45まで
対象: これからRNAi実験を始められる研究者の方および現在in vivo RNAiを検討されている研究者の方
定員: 15名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
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新しいクローニング技術 Gateway の基礎と応用
第一部で Gateway および MultiSite Gateway を、第二部で Jump-In Gateway Expression Technology をご紹介いたします。
− サブクローニング・遺伝子コンストラクティングにかける時間を "1 時間" に短縮し、研究をより効率的に進めたいと思いませんか? −
λファージが大腸菌に溶原化する際の BP 反応・LR 反応から開発されたこのシステムは、制限酵素や DNA リガーゼを使うことなく迅速な発現ベクターへのサブクローニングを可能にしました。ひとたびエントリークローンを作成すれば大腸菌・バキュロウイルス・哺乳類細胞・タグ融合発現・レンチウイルス系など、さまざまなベクターへのサブクローニングが 1 時間で完了します。
複数の DNA 断片を貼り合わせる遺伝子コンストラクティングは、制限酵素サイトを考慮し、消化と断片精製・ライゲーション・トランスフォーメーションを繰り返す時間のかかる仕事でした。MultiSite Gateway 技術を用いると、複数フラグメントを 1 時間で、正しい方向性で一つのプラスミド上にタンデム結合させることが可能です。
− 安定形質転換株樹立をよりスムーズに。意図せず内在遺伝子を破壊することを避け、13 kb までの DNA 断片をゲノムへ導入。 −
哺乳類ゲノム中には、PhiC31 pseudo attP と呼ばれる特徴ある配列が多コピー存在します。そのうち数個はホットスポットと呼ばれ、ここへ遺伝子を組み込むと mRNA を高発現させることができます。ホットスポットへ外来遺伝子を安定に組み込み、目的遺伝子を高発現する安定形質転換体を容易に樹立するシステム(Jump-In Fast Gateway System)を紹介します。また、外来遺伝子を必ずゲノムの一定の位置に組み込む技術、Jump-In Targeted Integration (TI) Gateway Systemについてもご紹介します。
場所: ライフテクノロジーズジャパン株式会社:東京都中央区八丁堀 4-5-4 da Vinci (ダヴィンチ)桜橋 MAP
もしくは大阪営業所 会議室(大阪府吹田市広芝町 10-28 オーク江坂ビル 4 階) MAP
ホテルハミルトン札幌 会議室(札幌市中央区南1条西15丁目1-238) MAP
フォレスト仙台 第1会議室 (仙台市青葉区柏木1-2-45) MAP
ベイシア文化ホール 503会議室 (前橋市日吉町1-10-1) MAP (175 KB)
時間: 15:00 - 16:30
対象: Gateway System および Jump-In に関心をお持ちの研究者の方。
定員: 15 名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:無料
※出張のセミナーも可能です。お問い合わせください。
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
二次元電気泳動法(以下2DE)は、一度に最も多くのタンパク質を分離できる方法であり、プロテオーム解析の一端を担う技術として注目されてきました。ZOOM IPG Runnerは、10cm角のミニゲルでの分離を基本とした2DEで、簡便、迅速な作業が行えるようデザインされたものです。 様々な改良により、
操作性のみならず結果の再現性にも優れるようになったことから、2DEは今後とも一層身近な分析手法として使用されるものと思われます。 今回は実習も交えて、2DEに関わる試薬、手法を解説いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: 二次元電気泳動をこれから始める方、すでにご使用されている方
定員: 10名様迄(日程によっては5名様迄の回もございます。上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費:1,000円 (テキスト代および弁当代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
10:00-17:00 詳細スケジュールT (39 KB)
講義: 二次元電気泳動とプロテオミクス
ZOOM 2DEと関連する技術
蛍光染色を用いた“Multiplexed Proteomics” 他
実技: ZOOM IPGランナーによる二次元電気泳動
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
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●電気泳動ワークショップ II. <基礎から学ぼう ウェスタンブロッティング>
目的タンパク質の発現を検出する方法として、ウェスタンブロッティング法は現在でも広く用いられています。本ワークショップではサンプルを電気泳動し、メンブレンにブロット後、目的タンパク質を検出するまでの手法の流れをサンプル処理や検出法に対する基本的な考え方や
ノウハウ試薬の選び方などもふまえ、実習も交えて解説いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: ウェスタンブロッティング製品をこれから始める方、すでにご使用されている方
定員: 10名様迄(日程によっては5名様迄の回もございます。上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 1,000円 (テキスト代および弁当代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
10:00-17:00 詳細スケジュールT (41 KB)
講義: SDS電気泳動及びブロッティングの基礎
抗体、検出方法の検討
ブロッティングを用いた応用例 他
実技: NuPAGE電気泳動とWesternBreeze検出システムを用いたタンパク質分離・検出
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
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●電気泳動ワークショップ III. <基礎から学ぼう ブルーネイティブ電気泳動>
ブルーネイティブ電気泳動(BN-PAGE)は、比較的最近開発された新しい技法です。SDS電気泳動と異なり、タンパク質複合体を崩さずに泳動分離できるこの手法は、純度検定や発現確認だけでなく、タンパク間相互作用な機能プロテオミクスの手段としても応用が可能です。
このワークショップでは原理や操作法を中心に実際の作業注意点等も交えてBN-PAGEのご紹介をいたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: BN-PAGEにご興味のある方
定員:
10名様迄(日程によっては5名様迄の回もございます。上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 1,000円 (テキスト代および弁当代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
10:00-17:00 詳細スケジュールT (40 KB)
講義: ブルーネイティブ電気泳動の原理
プロテオーム解析への応用 他
実技: NativePAGEビストリスゲルを用いたBN-PAGE/SDS-PAGE二次元電気泳動
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
目的タンパク質の発現を検出する方法として、ウェスタンブロッティング法は現在でも広く用いられています。本ワークショップでは, ウェスタンブロッティング法の「迅速化」をキーワードとして開発された、NuPAGE® プレキャストゲル電気泳動(SDS-PAGE)システム、わずか7分間で転写を行うiBlotドライゲルブロッティングシステム、
WesternBreezeによる抗原抗体反応、といった画期的ソリューションを使用して、わずか2時間半でのウェスタンブロッティングを実技を交えてご紹介いたします。このターボスピードプロトコルを用いれば、従来の一般法からの大幅な時間短縮、操作の簡便性、高い再現性が可能となります。また、反応の待ち時間には、ウェスタンブロッティングのためのサンプル処理や検出法に対する基本的な考え方やノウハウ、試薬の選び方なども解説いたします。
場所:ライフテクノロジーズジャパン株式会社
本社(八丁堀) 東京都中央区八丁堀4-5-4 da Vinci(ダヴィンチ)桜橋 MAP
大阪営業所(会議室) 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル4階 MAP
対象: ウェスタンブロッティング製品をご使用・ご検討されている方、短時間の検出法にご興味がある方、
短時間の実技型講習会をご希望の方
定員:
10名様迄(上記「空席状況確認ボタン」から空席状況をご確認ください)
参加費: 1,000円 (テキスト代およびサンプル代を含む) 参加費は当日会場の受付にてお納めください。
※研究室から原則1名の参加となります
<電気泳動ワークショップの内容>
9:30-12:40
講義: SDS電気泳動及びブロッティングの基礎
抗体、検出方法の検討
ブロッティングを用いた応用例 他
実技: NuPAGE電気泳動, iBlot, WesternBreeze検出システムを用いたタンパク質分離・検出
詳細スケジュール
※ 弊社主催のセミナー・ワークショップでは会員登録が必要となります。
その後IDとパスワードでログインして 会員専用サイトからご希望のセミナーをお選びください。
お問い合わせ
ライフテクノロジーズジャパン株式会社 Life Technologies Japan Ltd.
Tel:0120-650591 Fax:03-5730-6518
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