オートファジー製品

Premo™ Autophagy Sensor  (LC3B-GFP とLC3B-RFP)
LC3B Antibody Kit for Autophagy



オートファジー概要

研究分野:神経変性疾患、発生、分化、癌、感染、免疫、老化、細胞死等

真核生物細胞における自食作用(オートファジー)pathway概要

第1ステップ : 「隔離膜」という膜が形成し伸長
第2ステップ : 隔離膜により、細胞質の一部が取り囲まれて隔離され、オートファゴソームを形成
このステップはLC3Bタンパク質を含みます。
第3ステップ : オートファゴソームとリソソームが融合してオートリソソームを産生
第4ステップ : オートリソソームの中身が分解



Premo™ Autophagy Sensor

特長

  • 弊社だけのユニークな製品です。
  • 蛍光タンパク質ベースで生細胞に使用できます。固定も可能。
  • 試薬を加えてインキュベートのみの簡便操作。
  • コントロール、クロロキン付で、完璧なソリューションです。
  • 他の抗体と共にマルチプレックスに使用できます。
  • GFP(緑蛍光) RFP(赤蛍光)を選択できます。


  • リソソームとの融合過程を阻害することにより、オートファゴソームを検出できるようにします。

詳細

従来、オートファジーの観察は電子顕微鏡法に限られていましたが、LC3Bの発見によりイメージング観察が可能になりました。弊社のPremo™ Autophagy Sensorでは、効率的で簡便な導入法であるBacMam技術とこのLC3B-FP製品の結合により、簡便な生細胞イメージングを可能にしました。ツーステップのみの簡便操作で、細胞にBacMam LC3B-FPを加えてタンパク質発現させます。
* BacMam Ver.2システムでは、より広い細胞における効率的な導入を可能にしました。(ニューロンと神経幹細胞(NSC))


Premo™ Autophagy Sensorデータ:

蛍光顕微鏡を使用いたオートファジー観察(A) ハイコンテンツイメージング分析(B)


Premo™ Autophagy Sensors (LC3B-FP) 製品添付書 >>(707 KB)



LC3B Antibody Kit for Autophagy

特長

LC3Bはオートファジーに重要な役割を果たします。このLC3B抗体はシグナルが強く、ヒト、マウス、ラットにご使用できます。 蛍光顕微鏡やハイコンテンツ分析に有効です。

LC3B Antibody Kit for Autophagyデータ :

LC3B抗体とPremo™ Autophagy Sensorの局在性、オートファゴゾーム対細胞質ゾルの定量化


LC3B Antibody Kit for Autophagy 製品添付書 >>(833 KB)


製品情報

製品名
サイズ
製品番号
Premo™ Autophagy Sensor LC3B-GFP
1 kit
P36235
Premo™ Autophagy Sensor LC3B-RFP
1 kit
P36236
LC3B Antibody Kit for Autophagy
1 kit
L10382

<< 前のページに戻る

 

インビトロジェンTOPページ
製品一覧
molecular probes home
Alexa蛍光色素
microarray
proteomics
cell_biology
genomics
us site
製品・方法が検索できます
Molecular Probesハンドブック
WEBのみから閲覧できます。
Molecular Probesハンドブック
営業部へのお問い合わせはこちら
各製品バルクサイズなど対応致します。
製品に関するご質問はこちら
テクニカル情報の検索