Lipofectamine 2000 Reagent
〜遺伝子導入用カチオン性脂質〜
用途
特長
各種細胞で高い導入効率が得られます。
血清存在下での使用も可能になりました。
96穴プレート用のプロトコールも加わりました。(ハイスループットにも応用可能)
血清存在下でも無血清培地に比べて、導入効率はほとんど変わらない。
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図
製品情報
製品添付書 (PDF)
パンフレット (PDF, 552KB)
国内での製品使用例1 (PDF, 92KB)
国内での製品使用例2 (PDF, 106KB)
国内での製品使用例3 (PDF, 82KB)
国内での製品使用例4 (PDF, 30KB)
国内での製品使用例5 (PDF, 48KB)
国内での製品使用例6 (PDF, 84KB)
国内での製品使用例7 (PDF, 116KB)
国内での製品使用例8 (PDF, 131KB)
国内での製品使用例9 (PDF, 131KB)
国内での製品使用例10 (PDF, 131KB)
国内での製品使用例11 (PDF, 70KB)
siRNAの導入について
遺伝子導入ガイド (PDF, 500KB)
Transfection Collection (English)
文献
Ciccarone, V., et al.(1999)Focus 21 , 54.
Life Technologies(1999)Focus 21 , 61.
Roy, L., et al.(1999)Focus 21 , 62.
Biard D. S.F.(2000)Focus 22 , 16.
Baker, E.A., et al.(2000)Focus 22 , 31.
Ohki, E.C., et al.(2001)Journal of Neuroscience Methods 112 , 95.
押海裕之 他 (2002) 日本薬理学会雑誌 120(2) , 91.
関連製品
Q & A
Q.1
リポフェクトアミンを使用しているが、どうしてリポフェクトアミン2000に変更する必要があるの?
A.1
リポフェクトアミン 2000は、リポフェクトアミンの次世代タイプです。使用方法が簡単で、汎用のほとんどの細胞で好結果が得られています。
Q.2
リポフェクトアミン 2000を使用するときには、至適化の必要があるのですか?
A.2
最良の結果を得るためには、至適化すると確実です。ほとんどの場合は、プロトコールに記載されている方法で良い結果が得られています。
至適化を省略したい方には、LipofectAMINE と Plus Reagent の使用をお薦めします。
Q.3
リポフェクトアミン 2000を HTP(ハイスループット)で使用できますか?
A.3
プロトコールが簡単になっていますので、HTPに適しています。例えば、リピッドとDNAの混合物を洗浄したり、取り除いたりする必要がありません。さらに細胞を事前にプレートに接着させる必要のないハイスループット用プロトコールも用意されています。
Q.4
リポフェクトアミン 2000 の毒性は?
A.4
最適条件下に必要な試薬量では、ほとんど問題がありません。
Q.5
導入される細胞によって、他の試薬の方が良い場合はありますか?
A.5
はい、細胞によっては、リポフェクトアミン2000以外の試薬で優れた効果が得られる場合があります。 下記に例を記載しますが、詳細はUS サイト をご覧ください。
細胞の種類 最適な試薬の組み合わせ
HeLa細胞 Lipofectin + PLUS 試薬
角化細胞 Lipofectamine PLUS 試薬
HUVEC Lipofectin 試薬
浮遊系細胞 DMRIE-C 試薬
Q.6
US サイトで遺伝子導入用試薬に関連する各種情報はどこで見れるの?
A.6
Cell Line databaseで見ることができます。
ここ をクリックすると直接アクセスできます。
Lipofectamine 2000 Reagentリポフェクトアミン 2000 試薬
11668-019
1.5 ml
11668-027
0.75 ml
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カタログ番号 反応回数
11668-019: 35 mm ディッシュで 約200回分
11668-027: 35 mm ディッシュで 約100回分
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