人工遺伝子合成サービス
サービス概要・特長
由来生物の入手、取り扱いが困難、あるいはレア発現遺伝子などの理由で、クローニングの元になる鋳型の入手が困難な場合でも、合成可能です。
数kbpの配列でも安定した合成が可能です。
スプライシング・バリアント、SNPs、ノックアウト用インサート、欠損変異体、アミノ酸置換など、様々な用途に応じた配列を合成できます。
クローニングに用いるベクターも自由に選択できます。
・pMXベクター [マップ]
・Gateway pDONR221 ベクター [マップ] [配列]
・お客様ご提供ベクター
ご希望の配列を組換えタンパク質発現系のコドン利用頻度に合わせて最適化します。
mRNAの二次構造形成を低減して、翻訳を効率化します。
弊社で販売している様々な発現ベクターへ組み込んだ形でのご納品が可能です。(別途クローニング料金が必要となります)
弊社の優れた技術は多くの研究者の方々から高い評価を得ております。
合成を希望される塩基配列情報
クローニングベクター(>10 µg) とベクター配列情報
タンパク質発現を実施する宿主名(タンパク質発現最適化をご希望の場合)
>>ポータルサイト
>>マニュアルはこちら
合成配列をクローニングしたプラスミド(凍結乾燥状態で 5 µg程度)
配列解析データ
配列の合成難易度やクローニングベクターの種類により、納期を変更させていただく場合がございます。
お客様ご提供のベクターにクローニングする際は、追加2週間になります。詳細はこちら
毒素、ウイルス由来などで危険遺伝子と判断される場合、弊社指定の同意書が必要となるか、もしくはお受けできない場合がございます。生物種名は必ず正しくご記入下さい。
Life Technologies Japan Ltd. オーダーサポート
TEL: 03-6832-6980 FAX: 03-6832-9584
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